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コグレブログ

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「塩狩峠」三浦綾子
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      「塩狩峠」三浦綾子著、新潮文庫、1973年発行

    三浦綾子(19221999)北海道旭川生れ

    朝日新聞社の懸賞小説に「氷点」が入選して大ベストセラーとなる

    17歳で小学校教員、敗戦後に退職、肺結核、脊椎カリエスで13年間病む、1952年キリスト教洗礼

     

    鉄道職員が乗った列車が峠で客車が離れて暴走した

    鉄道職員はハンドブレーキを操作して徐行程度になった列車から線路に落ちて列車が止まる

    自らの命を犠牲にして乗客は助かった

    明治42年の出来事を元に、青年の生涯を描いた

    日本基督教団出版の月刊誌「信徒の友」に連載された基督教伝道小説

    「犠牲」をテーマにしているらしい

    「一粒の麦、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん」

    | 三浦綾子 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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