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コグレブログ

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夏目漱石
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    夏目漱石
    1867年(慶応3年)生まれ〜1916年(大正3年)49歳没
    1893年(明治26)東京帝国大英文科卒
    1900年(明治33)〜1905年(明治38)、文部省留学生、イギリス留学

    「夏目漱石全集10」ちくま文庫
    ■硝子戸の中(大正4年、朝日新聞)
    今の私は馬鹿で人に騙されるか、あるいは疑い深くて人を容れることができないか、この両方だけしかないような気がする

    ■現代日本の開花(明冶44年、講演筆記)
    明治維新以後の日本の開花が、已むを得ず、「外発的」であって、「内発的」たり得なかった
    結局は「出来るだけ神経衰弱に罹らない程度において、内発的に変化していくが好かろう」
    明治の文化が、自然の成長という「内発的」な発展をとったのではなく、
    異種の優秀な外来文化に接触した結果、その摂取消化に大わらわであり、
    それももっはら結果のみを摘んで、土壌や根底から理解することにおろそかであった
    今日も、西洋文化との関係に関するかぎり、さして変わってはいない(男)
    | 夏目漱石 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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