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コグレブログ

小暮工業株式会社によるブログです。
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「ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか」梅田 望夫著
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    「ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか」
    梅田 望夫著、ちくま新書2007年発行、
    著者(1960生れ)は慶応大工学部、東大院情報科学終了、シリコンバレー、コンサルティング会社を経て、ベンチャー・キャピタルを創業
    「ウェブ進化論―本当の大衆化はこれから始まる」(2006年発行)がベストセラー
    本書は「ウェブ進化論」の続編、対のようなもの

    福澤諭吉は「文明論之概略」の中で、幕末から明治への変化について「恰も一身にしてニ生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」と表現したが、
    ウェブ進化という大変化に人生半ばで直面している世代の生涯は、「一身にしてニ生を経るが如し」だという

    将棋の羽生善治は「学習の高速道路と大渋滞」という概念を提示した
    ネットを介してあたかも高速道路を疾走するかのように過去の叡智を吸収できる
    高速道路を走りきったなと思ったあたり、その道のプロ寸前で大渋滞が起こる
    学習の高速道路を猛スピードで走ることが出来て物理的なハンディをなくした

    大組織で成功できる要素は、
    自分の生活や時間の使い方を他者によって規定されことを未知との遭遇として心から楽しめる
    好き嫌いやこだわりがあまり細かくなるおおらか
    これが新しいゲームだとルールを与えれれたとき、そのルールの意味をすぐに習得してその世界で勝つ事に邁進する事に興味を覚える

    英語に「In tha riguht place at tha right time」がある
    人は偶然や運やめぐり合いによって、人生が大きく展開していく
    能力に加え「正しい時に正しい場所にいる」
    誰かの心に印象を残し、大切な時にその誰かから誘われる力なのである

    「時間の使い方の優先順位」を変えるにはまず「やめることを先に決める」事だ

    英語圏ネット空間の知が「次の十年」で圧倒的に充実すると、
    英語圏に生まれ育つことの優位性がこれまで以上に増幅されてしまう

    組織選択時など、「時代の大きな変わり目」に「飯を食う」「お金を稼ぐ」という視点で語られた(男
    | 梅田 望夫 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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