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コグレブログ

小暮工業株式会社によるブログです。
「100円のコーラを1,000円で売る方法」永井 孝尚著
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    100円のコーラを1,000円で売る方法」

    HOW  TO SELL  100YEN  COKE  FOR  1000YEN

    永井 孝尚著、中経出版、2011年発行、

    永井 孝尚(ながい たかひさ)
    日本アイ・ビー・エムソフトウェア事業部マーケティングマネジャー、
    1984慶応大工学部卒、

    著書、
    「残業3時間を30分で片づけるか仕事術」

    「バリュープロポジション戦略50の作法」 

     

    街の電気屋さんにもお客さんのニーズがある

    地元密着型の手厚いサービス

     バリュープロポジション

    顧客が望んでいて、競合他社が提供できない、
    自社が提供できる、価値のこと

    顧客本人も気づいていないような価値を見つける

     

    明日からなにをすればいいか?

    「協議を重ねる?
    それって、対策って言わないんですけどね」

     

    カスタマー・マイオピア(Customer Myopia)

    近視眼

    目の前のお客さんが言っていることだけを鵜呑みにして、・・・・・本当にお客さんが必要としていることに対応できておらず、
    長期的に見るとお客さんが離れていってしまう

     コミュニケーションに戦略的に一貫性があることがたいせつです。

     

    “イノベータ―理論““キャズム理論”
    リスク歓迎型は全体の
    16

    真っ先に買うのがイノベータ―、革新性を優先して買う

    “アーリーアダプター”実際によさそうだったら買う

    リスク重視型は全体の84

    アーリーマジョリティ(実利主義者)、
    レイトマジョリティ
    ラガード

    “キャズム理論”
    リスク歓迎型とリスク重視型の間には、“キャズム”と呼ばれる普及するための大きく深い谷がある

     顧客中心主義とは、

    「顧客が言うことは何でも引き受ける」ということではなく、

    「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供することです。

    顧客満足のシステムは?

     お客さんの言っていることに絶対「ノー」とか「できません」って言わないこと。 

    ・ずっといい提案を

    ・本来「あるべき姿」を提案

    ・全体のコストを大幅に削減できる

     

    「マネジメント【エッセエシャル版】」
    PF・ドラッカー著、ダイアモンド社、
    2001

    企業の目的は一つしかない。それは顧客を創造することである

     「巨象も踊る」

    Who Seys Elephants can't dance?
    ルイス・V・ガースナー著、日本経済新聞社、2002

     「セブンーイレブン覇者の奥義」

    田中陽著、日本経済新聞社、2006

    「消費者の行動は経済学では説明できない、
    心理学で考えなくてはいけない」

    鈴木敏文会長


    | 100円コーラを1,000円で売る | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |