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コグレブログ

小暮工業株式会社によるブログです。
(財)森記念財団 第28回都市再開発講演会
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    2009年12月7日(於:アカデミーヒルズ40)
    (財)森記念財団 第28回都市再開発講演会
    『20年後の東京像・・・暮らしやすく世界の憧れとなる街を目指して』
    ■基調講演:「東京の2030年趨勢像と望まれる姿」
    ・山下眞悟((財)森記念財団 都市整備研究所長)
    ■座談会「2030年の東京づくり」
    ・進士五十八(東京農業大学教授)
    松原宏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
    中塚千恵(東京ガス都市生活研究所所長)
    ・司会:伊藤滋(早稲田大学特命教授,森記念財団会長)
    20年後に向かって、少子高齢化人口減少がすすみ、
    日本全国殆どの都市が、人口,経済指数共、マイナス成長であるが、
    東京都23区のみはプラス成長らしい、特に南北軸よりは東西軸の方が
    東京に投資を集中させるための戦略のようにも思える(男)
    | 森記念財団都市再開発講演会 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第27回都市開発講演会「商店街の役割」商店街は生き残れるか
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      (財)森記念財団 第27回 都市開発講演会
      「Tha Shoten-gai〜商店街の役割」
      〜商店街は生き残れるか〜

      ・日時:2009年1月26日(月曜日)
      ・主催:森記念財団
      ・出席:伊藤 滋(森記念財団会長、元慶応大学教授 都市計画)
          蓑原 敬(蓑原敬計画事務所)
          前田 勝弘(下高井戸商店街振興組合理事長)
          柳田 譲(中小企業診断士)
      ・司会:蓑原 敬
      ・基調講演:蓑原敬
      蓑原氏は1933年生れ、
      1970年代に建設省より茨城県に出向して、六番か池団地など住宅、都市計画行政に携わる
      1985年に退官して計画事務所を開き、国、地方自治体などの都市計画行政などに拘る

      昭和30年代に最盛期を迎えた商店街は、総合スーパー、大規模駐車場のあるショッピングセンターが立つことにより衰退している
      1960年代からのアメリカを後追いをしていまる
      地方都市はもとより、東京都心、近郊も同様である
      近年、ヨーロッパでは、都市中心部に車を入れずに、路面電車を復活させて、賑わいを取り戻した都市が多くある
      東京都心、近郊では、商店街の問題は地域の潜在需要はあるので、
      如何に人を惹きつけるか、まちづくり、店舗構成など、大概は商店街の問題は商店街で解決にあたれるが、
      地方都市では、商店街の衰退に留まらず、まち自体の「ちから」が衰退している
      個々の問題、解決策は違うが、
      先ずは、そこに住む人が、気づき動き出す必要がある
      知識、知恵を備えて、引っ張って行ける行政が必要である
      商店街、道路、建築、住宅、教育、学校、子育て、高齢者、等々、地域を包括的に導く(エリアマネジメント)が必要である
      個々の具体策は違うが、
      実情を知る、そこに住む人が、主体になる必要がある
      少なくとも、道路を造ることが解決策にはならない
      男
      | 森記念財団都市再開発講演会 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |